" Lina Bo Bardi " Girafa Table【A-01】
Girafa Table
1986年、マルセロ・フェハス、マルセロ・スズキ 、リナ・ボ・バルディは、カサ・ド・ベニンのレストランや グレゴリオ・デ・マトス劇場など、サルバドールでの一連の プロジェクトに取り組みました。
彼らは、オープンしたばかりの家具製作所 Baraúna / バラ ウナで自分たちのプロジェクト用にオリジナルの家具を製作しました。
最初の試みとなった のは アルヴァ・アアルトとフィンランドにある1930年代に建設された パイミオ療養所の家具からインスピレーションを受けスタートし ました。
植物や木材への造詣が深かったリナは、合板ではなくブラジル産の無垢材を採用して います。
キリンのようなフォルムからGirafaと名付けられたこのシリーズの最初の作品は チェアで、その後、ハイチェア・スツール、エンブロイダラー(刺繍職人のための椅子) と発展していきました。
" Lina Bo Bardi " ラインナップ
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about
Lina Bo Bardi / リナ・ボ ・バルディ
1914 - 1992
イタリア・ローマ生まれ
ジオ・ポンティのもとでキャリアを積み、アートディーラーのピエトロ・マリア・バルディと結婚。
サンパウロ美術館の立ち上げのため招致された夫と共にブラジルへ渡ります。
1951年サンパウロのムルンビに、最初の建築作品となる自邸「ガラスの家」を設計。
家具デザイナーとしては、1949年に、ジャンカルロ・パランティとともに「スタジオ・ダルテ・パルマ」を設立。
リナが初めて家具デザインをしたのは1947年、サンパウロ美術館の講堂のための椅子でしたが、これ以外にも、自身の設計した建築作品に合わせて家具も手がけました。
ブラジルでは「外国人」であり「女性」でもあったため、難しい時代を過ごしたリナ・ボ・バルディでしたが、多くの建築作品を残し、建築とデザインの社会的・文化的な可能性の追求に人生を捧げました。
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ラッピング不可商品です。
-サイズ
直径/72cm 高さ/72cm / 30kg
-素材
タワリ材のニス仕上げ
※ 経年とともに色が変わっていきます。
※ 木材は天然素材のため、一点一点異なる特徴があります。
-状態
新品。
-画像について
パソコン、デバイスの環境によって写真と実物の色が
違って見える場合がございますのでご了承下さい。
-送料について
こちらは家財便での発送となります。
同梱不可とさせて頂きます。
-ラッピング包装について
ラッピング代は1回につき ¥220 を頂戴しております。
多種多様な作品のお取り扱いにつき箱でのラッピングのご用意は行っておりません。(シート包装とリボンのみとなります。) またお渡し用の袋の同封は行っておりません。ラッピング不可の作品もございますので合わせてご了承ください。
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