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" Pierre Chapo " Chair with 7-shaped Back S34

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" Pierre Chapo " Chair with 7-shaped Back S34【A-01】 フランスを代表する家具デザイナー / 木工職人でもある ピエール・シャポよりチェアを新しく展示させて頂きます。 1973 年に発表したテーブル「T21」に続き、スツール 「S31」と共に チェア「S34」を発表。 「コンバージング・ライン」を採用した一連のシリーズとして展開。 収束された木材で構成するベースは複雑で、特質すべき点は、脚部パーツが背面の支柱に直接繋がっているところです。 S34 の座面の直径は、構造の安定性を確保するにはすこし小さく、S31 スツールの脚部を応用するには大きすぎました。ピエール・シャポはこの問題を解決するために、座面を支える脚部の設置位置を調整し、背もたれを上部に配置する二面体の構造を考え出しました。 収束する4 本の脚に対して重量が分散されるように構成されています。 多角形の座面も、座る人の荷重を分散させるためにピエール自身が平面幾何学の研究を重ね、精巧に設計されました。 木材は頑丈で粘りがある上質なエルム材。 非常に美しい木質でモダンなデザインを引き立たせています。 - about Pierre Chapo フランスの家具デザイナーであり職人。 ピエール・シャポはパリ国立高等美術学校で 建築学を勉強し、1958年に卒業。 その後、彫刻家であり画家でもあった妻ニコール ロルミエールと共に、スカンジナビアとアメリカを旅しました。 この旅で、アメリカ の建築家フランク・ロイド・ライトの邸宅と事務所を訪問、後のシャポのデザインと作品に多大な影響を与えました。 帰国後、シャポはフランスのクラマールに自身のスタジオを設立し、妻ニコールのサポートを受けながら作品の制作を開始しました。 シャポとニコールは、パリ13区の並木道、オピタル通りに ギャラリー・シャポを開設。 現在もなお、ピエール・シャポの孫にあたるゾラン・シャポが会社を引き継ぎ、同じゴルドの地で製作を続けています。 - ラッピング不可商品です。 -サイズ 横幅/39cm 奥行/56cm 高さ/78cm 座面高さ/44.5cm -素材 エルム材 ※ 経年とともに色が変わっていきます。 ※ 木材は天然素材のため、一点一点異なる特徴があります。 -状態 新品。 -画像について パソコン、デバイスの環境によって写真と実物の色が 違って見える場合がございますのでご了承下さい。 -送料について こちらは家財便での発送となります。 同梱不可とさせて頂きます。 -ラッピング包装について ラッピング代は1回につき ¥220 を頂戴しております。 多種多様な作品のお取り扱いにつき箱でのラッピングのご用意は行っておりません。(シート包装とリボンのみとなります。) またお渡し用の袋の同封は行っておりません。ラッピング不可の作品もございますので合わせてご了承ください。 その他 オンラインショップでの注意事項は Q&A をご覧くださいませ。 https://esmetena.com/faq その他、ご不明点御座いましたらお気軽にお問い合わせ下さい。

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